一難去って

夏風邪はきつい。
随分と長引いていて熱は出るわ、咳は出るわ、吐き気はもよおすわで結構大変だったけど、ようやく治りかけてきた今日この頃。
だいぶ調子も戻ってきたので、会議の打ち合わせ場所に向かうために颯爽と自転車に飛び乗る…はずでありました。
が、サドルが壊れているのを知らずに勢いよく飛び乗ろうとした途端、自転車のサドルがはずれてその上に飛び乗ったものだから、あの金属の棒がケツを直撃!
「ぎゃッ!」
痛いのなんの。
少し横になって休みたかったけど、会議の時間に遅れちゃうので痛いのを我慢してペダルをこいだ。
会議の場所に着くと先に来ていた人のうちの一人の方がワタシを見て「涙いっぱいためて、どうしたんですか?」
まさか、本当のことを言うのはカッコ悪いので、「いえ、ちょっと調子が悪くて」と言葉を濁しておいたのだけど、あまりの痛さのため、最初の挨拶で何を喋ったかほとんど覚えてない。
ブログネタができるのは良いのだけれど、痛いのはもう勘弁してもらいたいと思った一日でした。 091



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誰?

今日、仕事から帰ってきたら、家にいるのは相方だけでした。
リビング(というほど大仰なもんではありませんが)で、読みかけの本を読んでるとキッチンから相方の声が…
「誰、冷蔵庫の扉を開けっ放しにしてるのは?」
「はいはい、ワタシです。えらいすんませんなあ。」
あのなあ、家には二人しかおらんのやから、ワタシに決まってるがな、ホンマにイヤな言い方するなあ。
「誰、新聞を広げっぱなしにしてるのは?」
「はいはい、それもワタシです。えらいすんませんなあ。」
「誰、こんなところに携帯置きっぱなしにして。」
「はいはい…って、それアンタの携帯やんか。」

 

 

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歯科医御用達デジカメ

 昨日、歯の治療に行ってきた。

 どうも歯医者さんは苦手で、医院の前まで来てあの「ウィ~ン」という歯を切

削する音なんかが聞こえたりすると、足がすくんでしまって、今日はやめとい

てまた今度にしようなどと弱気のムシが騒ぎだすねんけど、後で「なんでもっ

と早よ来んかったんや」と言われたりするので、ここは一番、清水の舞台から

飛び降りるつもりで歯医者さんの門をくぐったのであります。

 まあ、ぼくの行く歯医者の先生は気さくな人で痛くないよう、苦しくないよう

気をつかっていただいてるのがわかる。

 でも時おり無茶なことを言わはります。

「口を開けといて下さいね。痛かったら痛いって言うて下さいね。」

…口開いてんのに、喋られへんやんか

世間話なんかが始まったら、そりゃもう大変。

「お母さん、元気にしたはりますか?」

「はえ」(「はい」と言ってるつもり)

「仕事の方は、一段落しました?」

「はえ、ふこしはほちつきまひとぁ。」(はい。少しは落ち着きました。)

「あー、喋ったらベロに当たってしまいますよ。」

…先生が、話しかけてきてんねんやんか。

 「はい、もう一回、口を開けておいて下さいね。写真を撮りますから。」

 レントゲンではなく(レントゲン写真の装置もあるんやけど)デジカメで口の中

を撮らはります。(全ての患者さんにそうしているようで、今度その人が来た時

、カルテと共に治療の参考になるらしい。)

 手に持ったはるデジカメはフジのS7000&外部フラシュ。

「はい。では撮りますよ。」

「先生、キレイに撮ってちょうだいね。」

「冗談、言うてんと。はい、じゃあいきます。」

「チーズ」

「ははは、おもろい人やなあ。動かずに口を開けといてくださいよ。」

無事(?)撮影も済んで、本日の治療はこれで終わり

…なんやけど、

「最近はデジカメで撮らはるんですね。」の一言が発端になって、診療時間が

過ぎていて次の患者さんが来ないので、先生が喋りださはりました。

「けっこう、キレイに撮れるんですよ。」

…虫歯を撮るのにキレイもないやろうに

「以前は、キャノンのEOSを使ってたんやけどねえ。」

…おっ、デジイチやん。そんなんで口だけ撮るのはもったいないやろ。

「どうもピントを合わすのが難しくってね。」

…そりゃ、そうでしょう。まさか、ボケ味のキレイにでるレンズ使ってはったり

して。どんなレンズ使ったはったんやろ?マクロ?

「それに、外部ストロボの設定間違えて、患者さんがビックリしはったことあり

ますんや。」

…そら、そうやろ。そんな至近距離から外部ストロボをフル発光させたら誰で

もビックリするわ。

「こら、使いにくい思うてたら、知り合いの歯科医からこれがいいと教えてもら

ったのがこのカメラやねん。奥までピントクッキリですわ。」

…さすが高感度に強いフジ。ISOいくらで撮ったはるんやろうね。それにコン

デジやから被写界深度も深いやろうし。

「けど、もう三年使ってるから、そろそろ新しいのに買い換えようと思うてるん

やけど、5月17日に新しい機種が出るから変えようと思うてるんですわ。」

…今、使ってるカメラ不要になるなら、くれへんかなあ?

いや、それよりEOSはどうしはったんやろ。診察室の隅に眠ったままになって

るのやったら、くれはれへんかなあ?

などと考えはしたものの、ちょっと言い出せませんでした。

 結局、長々と話を聞いたあと「では、次は水曜日に来てください。」ということ

に相成りました。

 歯医者さんからの帰り道

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不思議な樋がありました。

屋根の軒下の樋を通って雨水が下水に流れていくのでしょうが、途中にナナ

メ上に枝分かれして蓋がついてる。

これって一体何のためについてるんやろう?
 

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料理の食べ方

枚方に行ってきました。

それは良かったんやけど、忘れ物を二つ。

眼デジのシャッター押したら、なにやら赤い警告が出て

「SDカードが入ってません」という表示。

あちゃー、カードセットしてくるのん忘れてるやん

こうなったら、カメラはただの箱でしかありません。

サブ機としてコンデジ持って来てたから

それにセットしてあるカードを入れ替えて事なきを得ました。

もうひとつの忘れ物は、いろいろメモっておいた手帳。

ホンマに我ながらあほやなぁと思います。

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話は変わって…

今日は昼食(といっても午後3時を過ぎてたけど)にラーメンを食べました。

別に何を食べても良いんやけど、定食の類はあまり食べません。

それは以前に「変った食べ方をするねえ」と言われたことがあって

まあ、今は気をつけて食べてるけれど…

自分ではそう言われるまで、あまり意識したことはなかったんやけど

一皿ずつ食べていくんですね。

例えば焼き魚定食を食べるときなんかは

先ずは焼き魚を全部食べて、それが済んだら漬物だけを食べて

それが終わればご飯だけを食べて、ご飯を食べ終えたら味噌汁を飲むというふうに。

味噌汁を一口飲んで、ご飯を一口食べて、魚を一口食べて…

というような食べ方をしないんですわ。

今はそんなことないんですけどね。

こんな食べ方するのは、ぼくだけかというと、そんなことはなく

うちの息子と下の娘も同じような食べ方をします。

こんな食べ方って、やっぱり変ですかね?

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よ~く考えよ~。

仕事で保険会社に行ってきた。

別に保険契約したわけじゃないけれど、アフラックのアヒルの人形を二体もらってきた。

お腹を押さえたら例の「♪よ~く考えよ~♪」を歌いだす。

向かって左は通常版で、右はオーケストラバージョン。

なかなかかわいいのである。

オーケストラバージョンは他にもフルート、ピアノ、サックス、トランペットとあるようで

全部で何種類あるのかわからないけれど…

うちには娘が二人いるんで、分けたらええし

いらないようなら、二体ともぼくの車に吊るしておこうと思ってた。

ところが息子も欲しいようで、こんなに引っ張りだこになるとは思いませんでした。

そうなってくると、やたらあげるのが惜しくなってきて

やっぱり自分の車に吊るそうかと思ったけれど

一旦、あげるといったものを、やっぱりやらんというのもおとなげないので

やることにしたけど…

2÷3=…割り切れへん。

できれば、もう一つあれば子供ら三人で分けれるのになあ。

こんなことなら「もひとつちょうだい」って言えばよかったかな(苦笑)。

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擬態

生物の世界では、敵から身を守るため、あるいは餌を捕獲するため他の生物

や植物のように見せかけて擬態や保護色をとるモノがおりますね。

葉っぱそっくりのコノハチョウ、木の枝そっくりのナナフシ、

海底の砂と化すヒラメ…

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そして、エブフライそっくりの松ぼっくり。

あ、これは擬態とはいわないか。

第一、擬態する理由がないし、エビフライは人間がつくったものですかれねえ。

※ このエビフライそっくりの松ぼっくりは「森のどんぐり屋さん」からいただきま

した。

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大和の地上絵

不動産の公図や地籍図などの農地の中に9m~12mの幅で東西に意味不明の境界線が書かれてあることがあります。
別に気にもしてなかったのですが、今日、不動産鑑定士の先生の話を聴いてちょっとびっくりしました。
最近の研究でこれらが古代の官道であることがわかったらしいのです。
日本書紀では道路の建設は5世紀頃からはじまったとされています。
645年の大化の改新で駅伝制が定められ、約16kmおきに駅屋(伝令のための早馬を置いておくところ)が置かれます。
古代の官道は駅路として大路、中路、小路と呼ばれていたそうで山陽道は都と大宰府を結んでおり、古代の最重要幹線である直線の道路であったそうです。

私のウチから南に車で10分も走ると竹内街道があり、今はなにもない農地ですが幅員は36m~42mという非常に大きな道路であったようです。

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そんな時代に何故このような大きな道路があったのでしょうか?
山陽道の工事方法は不明です。
軍用の目的であったとか、海外の使節団に見せて権力を誇示するためのものであったとか諸説あるようですが…
律令制度のもとでは農民の成年男子には都への納税を直接に荷車により運ぶ必要がありました。
それは納税のための道であったようです。
しかしこうした官道は11世紀には消滅してしまいます。
武士階級が権力を握り税の徴収者となったこと、貨幣経済が発達して米等の現物による納税がなくなってきたからというのがその原因です。

空から見ると、ナスカの地上絵のように官道の土手の盛り上がりが見えるという人もいるそうですが、地上にいるとよくわかりません。
あるようでもあり、ないようでもあり…古代は霞んでいます。
ナスカの地上絵には謎やロマンがありますが、こんなにも身近に謎があるなんて
ちょっと驚きです。

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視線

以前にも同じようなこと書いたことがあるんやけど
目はモノの色や形を見るためにあるけど、それは光があって初めて見えるもので、本当の真っ暗な中では何も見えません。
だから見るという条件の前提として光は必要なんですね。
外部からの情報を拾うという受動的な役割があると思うのですが、反面「視線を感じる」などということが言われるところをみると、目はモノを見るだけでなく、目から何かエネルギーのようなものが放出されてるんじゃないか…というようなことを、考えた時期がありました。

昨日、鎮痛剤を買いにドラッグストアーに行ったのですが、薬を買ってお店から出て来ると何か誰かがこちらを見ているという視線を感じたんですわ。
それは自分を見ているのではなく、自分の先にある何かを見ているんじゃないかと思いその視線の先を見てみたのですが、特になにもありません。
これは間違いなくオレを見ている…そう感じたので、おそるおそるその視線の方向を見てみると

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なんのことはない。化粧品のポスターなのでした。
3月いっぱい忙しい日が続いたので、疲れがたまっているのか
それともモウロクしてるのか、なんとも変な感じでした。

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潔わるし

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「これは東京で撮った写真です。」って言っても誰も信用せえへんやんなあ。

「なんとか還元水」とか言われてもねえ。
年に500万円を超える水道光熱費って信用できんのですわ。
仮に本当に使ってるとしたら、納税者や政治献金した皆さんに失礼やないですか。
「法にのっとって」と言うけれど、領収証は必ずしも必要でないのかも知れないけれど虚偽の記載をしないということが前提なんやから、やはりちゃんとした説明はしてもらいたいものですなあ。

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