わからないこと
亡くなった親父の同級生で、親父が亡くなった後も毎年一度は会っていた人がいる。
ご自宅に遊びにいってお菓子をよばれた事もあるし、地域では民生委員もされていて、活躍してはった。
若い頃、奥さんを亡くされて、再婚話もあったようだけど子供達が了承しなかったため、ずっと独身を通してはりました。
とにかく豪快な人で、「こりゃ、着いていけんわ。」と思ったこともあるけれど、面倒見のいい方でした。
自分が奈良に移り住んでから、滅多にお会いすることはなかったのですが、先日訃報を耳にしました。
全然知らなかったのですが、糖尿病で両足を切断し入院生活を送っておられたみたいです。
そうかと思うと、知り合いの知り合いが先日、草刈の途中でなくなられました。
死因はわからないそうです。
人間いつかは死ぬ。それはわかっていてもいつ死ぬかわからない。
だから、自分はまだ死なないと思ってる。
「あなたの命は、あと3年です。」と宣告されたらどうするかな?
「のんびり行こうぜ」もいいけれど「のんびりしていて良いのか」という気もする。
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