擬態
生物の世界では、敵から身を守るため、あるいは餌を捕獲するため他の生物
や植物のように見せかけて擬態や保護色をとるモノがおりますね。
葉っぱそっくりのコノハチョウ、木の枝そっくりのナナフシ、
海底の砂と化すヒラメ…

そして、エブフライそっくりの松ぼっくり。
あ、これは擬態とはいわないか。
第一、擬態する理由がないし、エビフライは人間がつくったものですかれねえ。
※ このエビフライそっくりの松ぼっくりは「森のどんぐり屋さん」からいただきま
した。
| 固定リンク
« 大和の地上絵 | トップページ | よ~く考えよ~。 »
「日々の出来事」カテゴリの記事
- 一難去って(2008.06.27)
- 誰?(2008.06.26)
- 歯科医御用達デジカメ(2007.04.22)
- 料理の食べ方(2007.04.08)
- よ~く考えよ~。(2007.04.06)


コメント
気に入っていただけたようで、うれしいです。
これの正式名(通称ですが)は「森のエビフライ」といいます。
これは小さいですが、大きなマツボックリのは、とても大きくて、これと比べると車エビと芝エビのようです。
投稿: 森のどんぐり屋 | 2007/04/06 17:12
子供らは「エビフライみたいやなあ」と
言っておりましたが、騙されませんでした。
車エビサイズだったら騙せたかも。
伊勢えびサイズだったら、かえって
騙せなかったでしょうね。
「ウチの食卓に伊勢えびフライなんか
並ぶわけないやん。」と。
第一そんなでっかい松ぼっくりって
ないでしょうね、たぶん(笑)。
投稿: おすぎ | 2007/04/06 19:54