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擬態

生物の世界では、敵から身を守るため、あるいは餌を捕獲するため他の生物

や植物のように見せかけて擬態や保護色をとるモノがおりますね。

葉っぱそっくりのコノハチョウ、木の枝そっくりのナナフシ、

海底の砂と化すヒラメ…

051c

そして、エブフライそっくりの松ぼっくり。

あ、これは擬態とはいわないか。

第一、擬態する理由がないし、エビフライは人間がつくったものですかれねえ。

※ このエビフライそっくりの松ぼっくりは「森のどんぐり屋さん」からいただきま

した。

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コメント

気に入っていただけたようで、うれしいです。
これの正式名(通称ですが)は「森のエビフライ」といいます。
これは小さいですが、大きなマツボックリのは、とても大きくて、これと比べると車エビと芝エビのようです。

投稿: 森のどんぐり屋 | 2007/04/06 17:12

子供らは「エビフライみたいやなあ」と
言っておりましたが、騙されませんでした。
車エビサイズだったら騙せたかも。
伊勢えびサイズだったら、かえって
騙せなかったでしょうね。
「ウチの食卓に伊勢えびフライなんか
並ぶわけないやん。」と。

第一そんなでっかい松ぼっくりって
ないでしょうね、たぶん(笑)。

投稿: おすぎ | 2007/04/06 19:54

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